中国の証券取引所について紹介しています。
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中国の証券取引所

 
 
   

3つの証券取引所

日本に東証(東京証券取引所)、大証(大阪証券取引所)といった複数の証券取引所があるように、中国にも3つの証券取引所があります。


   

香港証券取引所-世界に開かれた証券取引所>

中国にある証券取引所の中でも外国人投資家が取引ができる市場です。ここには日本の東証一部市場にあたるメインボード(主板)と東証マザーズにあたるGEM(Growth Enterprise Market、創業板 177銘柄)があります。

 

【香港証券取引所のメインボードGEMに上場する企業の内訳】
■中国本土に本社があり、中国本土で営業をしつつも香港証券取引所に株式を上場する『H株』(168銘柄 2012年6月時点)

■営業拠点は中国だが、香港など税金が優遇されている土地(タックスヘイブン)で登記している企業『レッドチップ』(102銘柄 2012年6月時点)

■香港に本社があり、香港で営業を行う『香港株』(1175銘柄 2012年6月時点)

 
   

上海・深セン証券取引所-中国人投資家向け証券取引所>

中国国内の投資家向けの証券取引所です。両取引所では…
 ・中国国内の投資家と、一部の外国機関投資家が売買できる「A株
 ・中国国内投資家と外国人投資家が売買できる「B株
があります。

 A株とB株が持つ権利や額面は同じですが、上海・深センに上場する企業がすべてがAB両方の株を上場しているわけではありません。(2010年時点で、A株を上場する企業の約7%しかB株を上場していない。)日本の個人投資家が「A株」に投資するためには証券会社の販売する「A株ファンド」などを売買する必要があります。

 
市場 日本で
買えるか
香港 メインボード
GEM
上海 A株
B株
深セン A株
B株



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